2020年5月5日火曜日

白河ラーメン「つむら家」:矢吹町

スープで使用する鷄に、こだわっているお店。
名古屋コーチン、さつま地鶏、会津地鶏を使用しているそうだ。
噂によると、鷄の入荷の状況で微妙にスープの味が変わる時があるそうだ。
ユーモラスな店内。チョークで描いてる様に見える。
テーブルのメニューより、「中華そば」と「支那そば」を頼んだ。
こちらが「支那そば」、魚介の風味です。
 「中華そば」は、思ったよりチャーシューが多い。
どちらも標準以上の白河ラーメンだと思う。


つむら家

福島県西白河郡矢吹町八幡町834-1 

喜多方ラーメン「香福」

店主は、喜多方ラーメンの王者「坂内食堂」で修行したという話です。
「坂内食堂」は塩ですが、こちらは醤油ベースの味付けです。
店内はカジュアルで女性が一人でも入れる雰囲気。
 シンプルな構成のメニューより「告白ラーメン」を頼む事に。
 
おそらく、全て美味しいと思うのですが、シラガネギとチャーシューの組み合わせが絶妙でした。きっと、チャーシューが、やわらかいからだと思う。

香福

福島県喜多方市3-4840-1





2020年4月29日水曜日

喜多方ラーメン「源来軒」

自分は、元祖とか本家とかルーツ的な店が好きです。
喜多方ラーメンの元祖は今回、訪問した「源来軒(げんらいけん)」です。
「老麺会」のHPに次の様に紹介されています。
「まず喜多方ラーメンのルーツです。『木偶の坊』によると、第一はJR喜多方駅近くにある源来軒(げんらいけん)の藩欽星(ばん・きんせい)さん。
中国浙江省の生まれで両親と死別したため大正14年に19歳で日本で働こうと長崎に来て、東京・横浜で土木作業員をし、昭和2年に喜多方のすぐ北にある加納鉱山(銅山です)で働いていた叔父を頼ってきたそうです。
ところが叔父も仕事を世話できず、相談した結果、中華麺を打って屋台で売り歩いて生計をたてることにしたのだそうです。この時、中華麺を思い出して見よう見まねで作ったのが「平ったくて、太い麺で、縮れ麺」「喜多方ラーメン、即ち、『手打ち支那そば』のルーツといってもいい」ものだったと富山さんは書いています。
藩さんは「延ばし加減と太さは、一番口当たりのよい太さを考えてのこと」で、「縮れは、つゆをうまく絡み合う具合を工夫して、つゆとラーメンがほどよい絡みによってうまいラーメンを食べてもらうことにあったのです」「打ち方が、竹棒を股に挟んで体重をかけて延ばしたので、平ったくなってしまった。それを切るので太くなってしまった」などの説明をしたということです。
私も、縮れ麺の特徴は、麺をズズーっとすするとスープも一緒に口に入ってくるので美味しく感じるのだと思っていたので、

ともかく元祖の店に到着です。
店の至る所に元祖を誇示するアイテムが。
メニューは食堂メニューで「ご飯類」と「麺類」に分かれていて豊富である。
元祖の味を試さなくてはならないので、「ラーメン」と「ねぎラーメン」を頼む事に。 
 とても素朴な味わいでした。




源来軒
〒966-0849 福島県喜多方市一本木上7745

2020年4月25日土曜日

喜多方ラーメン 「春月食堂」

喜多方市の春日食堂へ訪問する。
「老麺会」の会員らしい。
「蔵のまち喜多方・老麺会」は、昭和62年に創設され、歴史ある団体だ。
店に入ると年季が感じられるで、少なくとも昭和62年以前から、
存在する食堂なのだろう。
メニューはベーシックな食堂メニューだ。
歴史を感じさせる店内。客は自分一人の貸切だった。
「おしながき」より「チャーシューメン」を頼む事に。
 チャーシューの肉感が素晴らしかった。




春月食堂

福島県喜多方市寺田4910-12

2020年4月20日月曜日

喜多方ラーメン「まこと食堂」

喜多方で、醤油味なら「まこと食堂」、塩味なら「坂内(ばんない)食堂」と人気を二分するお店です。
ちなみに、とんこつベースに醤油の醤油ラーメンです。

始めて、「朝ラー」に伺いました。
食堂感が漂っています。
こんな感じは好きです。レトロな感じが好きなので。
 
食堂なので、何でもあります。
「中華そば」を頼む事に。
頼んでいないのですが、「中華そば」が到着する前にオニギリが届きました。
「朝ラー」だけの特典か?
周りを見渡すと、「オニギリ」は、自分だけでは無い。
朝の特典なのか昼も「オニギリ」があるのか、検証しなくてはと思った。

東か西の横綱だと思いますけど。
横綱相撲だと思った。


まこと食堂

福島県喜多方市字小田付道下7116