2020年4月5日日曜日

喜多方ラーメン「櫻井食堂」:喜多方市

早起きしなくて良い様に、前日に、会津若松市に泊まり、
喜多方に「朝ラー」を食べに行く計画を立てたのだが、
ホテルのフロントが色々、聞いてくるので(熱とか人数など、コロナのせいだろう)面倒になり計画は中止して、早起きして、喜多方に行く事にした。

お店は喜多方駅の目の前にある。
開店はAM8時から、時間があるので「喜多方ラーメンの歴史」と
「朝ラー」について調べた。

昭和2年、「源来軒」創業者の潘欽星/藩欽星(ばん きんせい)[4]が、中華麺に近い「支那そば」を打ち、屋台を引いたのが原点である[5]。その味は市民生活に浸透していくこととなった[3]。潘は中国・浙江省出身で、大正末に日本で働こうと渡航してきて、喜多方で中華麺の製造・販売を始めた[6]

その後、潘の「楽天支那そば」作りのノウハウを継承する人間が増え始め、「満古登(まこと)食堂」「坂内(ばんない)食堂」など市内の多くの「食堂」が「支那そば(中華そば)」をメニューに出すようになった。このような流れから、現在も市内の多くのラーメン店が「○○食堂」という屋号を使っている[7][8]
「朝ラー」について
福島県喜多方市には人口に対してラーメン(喜多方ラーメン)店が多く、中には朝からラーメンを提供する店も見られる。1960年代には早朝からラーメンを提供する店が存在していたようだが、その起源には以下のように諸説ある[4]
  • 市内にある三交代制をとるアルミニウム工場の夜勤明けの工員のために販売を始めた。
  • 街中から遊廓が消え、ラーメン店の夜の売り上げが減ったため、朝から営業を始めた。
  • 早朝の農作業を終えた後、ラーメンを食べ始めた。
入り口の暖簾の上に明治37年創業と書いてある。
歴史がありそうだ。
おすすめの「蔵ラーメン (しょうゆ味)」を選択す事に。
開店後間もなく、お客さんがボチボチ。
歴史を感じた一杯でした。

櫻井食堂


〒966-0847  福島喜多方市町田8279-1

2020年4月2日木曜日

会津山塩ラーメン「麺や 大一」:会津若松市

以前、TBSの「バナナマンのせっかくグルメ」を見て訪問リストに入れていたお店。
店は番組の放映後に福島の有名店になったそうだ。
店に入ると、じゃらんのエリア大賞も受賞している。
ここに着くまで、店の看板商品である「会津山塩ラーメン」を
考え続けて移動していたのだが、
意外と会津若松市について知識がない事に気が付いた。
「白虎隊」と「鶴ヶ城」くらいしか思いつかない。 
調べてみると長い歴史のある事が、わかった。

「江戸時代には会津藩の城下町として盛え、現在でも鶴ヶ城や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名である。その他にもこづゆなどの文化的な特色、赤べこなどに代表される伝統工芸などにより ...」
メニューより「山塩チャーシューめん」と「炒飯」を選択。
ラーメンを待つ間、メニューの裏を見ると、スープの材料が書いてある。
「会津親鶏」、「豚骨」、「焼きアゴ(長崎県産とび魚)」、
「鰹節」、「香味野菜」。
期待が高まる。
期待通りの一杯。「山塩」の力を感じた。

麺や 大一

福島県会津若松市滝沢町6-22




2020年3月30日月曜日

らあめん花月嵐 那須ガーデンアウトレット店:那須塩原市

那須ガーデンアウトレット(ウィキペディア)に上着を買いに行った時の話。
貧乏なので、アウトレットは良く利用するのだが、
こんなに人が居ない施設は見たことが無い。
無気味な感じがする。
 
 フードコートには一人も、人が居ない。
買い物をすませ、「花月嵐」が営業しているのを確認。
 今日は一人では無かったので、こんな感じで注文。

帰りに施設内のスーパーでこんな物を見つける。
電球の形をした瓶に入っている焼酎です。


らあめん花月嵐 那須ガーデンアウトレット店
〒329-3122 栃木県那須塩原市塩野崎184−7






道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣:日光市

道の駅公式によれば、この駅は次の様な特徴がある。
~まちなかでニコニコ観光!!~
施設内の観光情報館では、目的地に合った観光の魅力を日光市観光協会のスタッフが直接ご案内いたします。また、商業施設には、日光地場産のフレッシュ野菜・フルーツはもちろん、施設のために開発される、地元素材を活用したオリジナル商品の販売などもいたしておりますので、日光へお越しの際は是非お立ち寄りください。
思ったよりSHOPは品揃え良いです。

道の駅名
日光(にっこう)
所在地
321-1261 栃木県日光市今市719-1


道の駅「石鳥谷(いしどりや)」:花巻市

道の駅公式によれば、この駅は次の様な特徴がある。
「~洗練された、巧みな技術 今も生きる、職人たちの熱き魂~
岩手県のほぼ中央部に位置し、酒箒(杉玉)を飾ったシンボルマークが目印で、酒蔵をイメージした建物や緑の木立を背に立ち並ぶ憩いの場です。
石鳥谷は美しい自然とうまい米、うまい水に恵まれ、古くから酒造りが盛んに行われてきました。それに伴って酒造りの技術者である杜氏も多く輩出しました。そうしたことから、酒造りの技と心が継承され、やがて南部杜氏として地元岩手はもとより、全国各地の酒蔵に働きに出るようになりました。
越後、丹波とならび、日本三代杜氏に数えられる南部杜氏。その里である石鳥谷は、酒造りの文化を保持し、長く後世に伝え、その育成に力を注いでいます。」
天気のせいだと思うけど、
閑散としている。
本当に、閑散としている。

道の駅名
石鳥谷(いしどりや)
所在地
028-3171 岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-3